シャープ冷蔵庫 SJGF50X

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シャープ冷蔵庫 SJGF50X購入しました

2013年5月3日シャープ冷蔵庫 SJGF50Xを購入しました。
丸10年使った三菱400L冷蔵庫からの買い替えです。

 

去年夏に氷が溶け出すことがあったり、センターピラーが大掃除の時に割れてしまい、ドアと締めるときにセンターピラーを手動で閉じてから締めなければならず(泣)ついに結婚当初からある最後の砦の冷蔵庫を買い変えることになりました。

 

冷蔵庫は家電のなかでも1,2位を争う高額家電。10年以上使うものなので後悔なく購入したいものですよね。
実際にシャープ冷蔵庫 SJGF50Xを購入検討している人は参考にしていただければうれしいです。

シャープ冷蔵庫 SJGF50Xの特徴は?実際に使った感想です

シャープ冷蔵庫 SJGF50Xの特徴はとりあえずHPを見ていただくとして
⇒SJGF50のHPはこちら
実際に購入を決めたポイントをまとめてみました。

 

外観のかっこよさ

 

SJGF50Xのいちばんの良さといえばやっぱり外観がかっこいい!というところ。
検討されている方の多くもこの点を重視しているのではないでしょうか?

 

実際家電量販店で見た方はご存知かと思いますが、確かに外観で比較した場合、他社と比べても郡を抜いています。
(あくまで私の個人的な感想ですが)もともとはガラストップコートの外観は日立?が初めてのようですが、今年からシャープの冷蔵庫でも採用したとのこと。最終的にパナソニックの冷蔵庫NRF507XVと比較検討していましたが、外観では圧倒的にシャープが上でした。

 

また、ドアを開けた時の中の見た目もSJGF50Xが断然かっこいい。パナソニックのNRF507XVや他社の冷蔵庫と比較してもSJGF50Xのほうが洗練されている印象です。

 

冷蔵スペースの使いやすさ

 

使いやすさについては個人の意見も分かれるところですが、私がSJGF50Xが使いやすそうと思ったポイントです。

 

卵が2ケースタテに同時に収納可能

SJGF50Xは冷蔵庫の左下あたりに卵の収納場所があります。パナソニックのNRF507XVもほぼ同じ位置にありますが、1段(12個はいります)のみ。2段同時に入るのはシャープだけ?と店員さんが話していた気がします。卵ってかさばるので2段同時に収納はたすかりますよね。

 

 

上段のスペースが広い

上段のスペースはパナソニックのNRF507XVと比較してもシャープSJGF50Xのほうが圧倒的に広いです。コンプレッサーの位置によってきまるそうなのですが、我が家では上段が広いほうが使いやすいという結論に達しました。

 

 

 

 

大きい鍋の収納

カレーなど大きい鍋の収納は今ではどの冷蔵庫も対応しているところ。ただパナソニックのNRF507XVなどは鍋を収納するときに仕切り板を一回はずし上に乗せ変える作業が必要。シャープSJGF50Xはスライド式なのでそのまま後ろにスライドさせたたむだけなので簡単です。

 

 

 

ペットボトルの収納力

ペットボトルはドア部分に最大5本収納可能。500L同等他社製品と比べても多いようです。

 

ドアのセンターピラーがない

 

センターピラー(冷蔵庫のドアについているカチッと締まる部分)がないのがシャープの冷蔵庫の特徴。そのため、ドアを最後まで閉めなくても自動でカチッと閉まってくれます。10年使っていた冷蔵庫がセンターピラーの破損が原因だったのでないのは助かります。センターピラーって結構高くて交換も自分では難しいとのこと。

 

ただ、センターピラーがない分、長年使った場合パッキンがこすれて交換しないと冷気が外に漏れやすいというデメリットもあるようです。

 

製氷機の自動清掃機能

 

シャープSJGF50Xは製氷機を自動で清掃する機能が搭載。パナソニックのNRF507XVは手動で受けざらを外して洗うのできっちり洗いたい人はいいかもしれませんが内部までは洗えません。シャープSJGF50Xの場合は自動で清掃なので、ポンプからチューブまで一式清掃できるのがメリットですね。

 

と簡単に購入を決めたポイントをまとめてみました。
使ってからさらに気づいた点は追加していきたいと思います。

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